ムーミンの世界を飯能で体験

今、時代は北欧ブームの大流行で各地でフィンランドのインテリア、雑貨が発売され更に日本の初々しい女性に大流行しました。
その人気は落ちることなく、自然素材を活かした色合いや温かみ。素朴の中のシンプルな美しさに虜にのぼる人は多数。
そんな中で昔からフィンランドの大人気のキャラクターがいる。ムーミンだ!
トーベヤンソンが作者のムーミンはどうしてこんない日本人に好かれるのか?
ムーミンの担当編集者によれば「断定はできないが、気候風土やナショナリズムが通じるからではないか。」について。
日本は確かに海、山。湖などフェインランドにも残る風景が同じようにあり、慎ましく穏やかな生活を送っているイメージが日本人の生活と共感できる者が多くついホッとして仕舞うキャラクターなのかもしれないだ。
埼玉県飯能市にはムーミンの世界を楽しめる公園があるため有名!
トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園では国から指定を受け、平成9年に開園しムーミン童話の世界を実現しました。
公園内にあるきのこの家、水浴び小屋、子ども劇場、森の家など室内で子供達は自由に遊ぶことができます。
やはり大人も入れますが、ファミリー向けの為休日は家族連れで賑わっている。
ムーミンの家だろうと想うきのこの家も実際のお話に出る家は見た目が違いますが、それが気にならないほどしっくりくるお家だ。内部にはキッチン、暖炉、ソファーなど家具も置いてあり階段で上がるたびにわくわくする工夫がいっぱいあります。
豊かな自然に囲まれながら思う存分駆けることができる貴重な空間だ。
遊び疲れたらトーベヤンソン資料館、森の家でタラタラくつろいで親子で絵本を掴むこともできます。
不思議な形の建物が気になって何となく立ち寄って仕舞うデザインだ。
インスタ映えはやけにこれか!というほど写真を撮りたく変わるようなスポットだらけだ
大人もミーやスナフキンになりきって水浴び小屋をめぐってポーズを撮りたくなるでしょう。
アクセスは車がオススメです。パーキングは大きく、入園料も無料だ。駅は西武池袋線元加治駅下車。バスは「円照寺入口」ですが遠いため、オススメしません。車は圏央道入間インターから20分。圏央道狭山日高インター20分。http://www.parkfestivalcoevorden.nl/